2020/04/26

ちょっぴり脱線。One World: Together at Home みんなでおうちにいよう!

こんにちは。
ペーパークラフト講師&スタンピン・アップ 公認デモンストレーター、 Stampin days(スタンピン デイズ)の エミリー (塩澤 恵美)です。

今日はペーパークラフト関連ではないのですが、非常に勇気づけられた活動をご紹介させてください。

4月19日に世界的な規模で開催された、gloval citizen “One World: Together At Home” というコロナウイルスに世界一丸となってうち勝とうという、イベントがありました。みんな揃って家にいて、有名な歌手が家から歌を届けるというチャリティーでした。

おとーちゃんの大好きな Rolling Stones がでるということで、我が家もワクワクしてテレビを見ていました。

はい、出た♥ ストーンズ!
“You Can’t Always Get What You Want” です。

でもね、最初はボーカルのミック ジャガー しか映っていなかったのです!
曲が進むにつれ、ギターのキース リチャーズ が入り、ロン ウッド が入り、でもドラムのチャーリー ワッツ がなかなか入れないというトラブルが…。


やっと4人そろった♥
しかも、チャーリーはドラムではなく、キャリーケースをたたくふりをするというエアドラムでした。

途中で、お孫さんなのかな?「チャーリー!」と呼ぶ小さなお子さんの声が入ってしまい、「しーっ」なんて静かにさせる場面もありました。でも、その後のチャーリーの満面の笑み!そして、メンバーの動画がつながらなくても、トラブルに全く動じず歌い続けるミックさん。

こちらから、その映像を見ることができます。

Emily, 非常にこの映像を見て感銘を受けました♥

やる前からハードルが高そう…。だって、

● イギリスとアメリカ(キースさん)を同時に結ぶこと
● 4人ばらばらの場所で同時に生配信しないといけないこと
● コロナウイルスの影響でツアーが延期になりがっかりな状況であること

難しそうな条件ならいくらでも探せます。
もうすぐ79歳になるドラムのチャーリーワッツさんを筆頭にご高齢なメンバーたち。国をまたいで完璧なパフォーマンスを見せられるかわからない条件で、新しい試みであるこのチャリティーに参加し、トラブルがあっても笑顔を絶やさず世界中に力を与えたこと。

多くのシンガーが参加するから、どうしても他の方と比べられてしまう…。確かに、若い方はテクノロジーを駆使して、1人3役を映像編集して歌ったびっくりのパフォーマンスもありました。

でも、ストーンズのパフォーマンスは、できない言い訳ばかり考えてしまう Emily の背中を力強く押してくれました。

完璧じゃないかもしれないからやらない、できないかもしれないからやってみない、じゃなくて、自分にできることを完璧じゃなくてもやってみる、という素晴らしいメッセージをもらいました。

ありがとう、Rolling Stones!
私も、やらなきゃ、やりたい、と思いつつできないことに挑戦しないとね。


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